従業員と自社の日常的な接点に えらべるオリジナルアパレル

MIRARTHホールディングス株式会社

Oct 4, 2025

2022年に不動産総合デベロッパー「タカラレーベン」から、「未来環境デザイン企業」へと進化したMIRARTHホールディングス株式会社様。新たなパーパス「サステナブルな環境をデザインする力で、人と地球の未来を幸せにする。」の実現に向け、傘下10社以上のインナーブランディングに取り組んでいます。そのひとつとして、従業員と自社をつなぐオリジナルアパレルの制作を検討していました。

過去には別のアパレル企業を利用して、ポロシャツを制作されたのですが、在庫管理や配送の問題で細かなニーズに応えられなかったとのこと。私たちはMIRARTH様とともに「在庫を持たずに販売できるアパレルECサイト」を立ち上げました。

在庫が発生しない秘密は、オンデマンドで1枚から刺繍・プリントの加工ができるから。注文を受けてから加工するので、保管場所は不要です。

また制作から配送まで、一連の流れもワンストップで対応。担当の方は専用サイトから、リアルタイムで進捗を確認できます。

従業員の方々が長く愛用できるよう、単にロゴを入れるだけでなく、品質とデザインにもこだわりました。ポロシャツやパーカーなどのボディは人気セレクトショップでも採用されている、上質なものをえらんでいます。

外側からは見えないブランドタグまでオリジナル。仕事中だけでなく普段づかいもできるよう、胸元の刺繍ロゴも、さりげなく控えめに入れています。

オフィスカジュアルを取り入れていることもあり、コットンシャツのほか、カーディガンやトートバッグなど全16種類を展開することに。在庫が発生しないため、サイズ・カラーも豊富に取り揃え、ビジネスシーンからプライベートまで一人ひとりのニーズに応えるラインナップになりました。従業員の方は専用の販売サイトで、ほしいアイテムをオンラインショッピングのように楽しんでえらべます。

営業の方がユニフォームのようにコットンシャツを着たり、支社のみなさんが同じポロシャツを買ったり、MIRARTHブランドに日々ふれることで、自然に一体感が生まれます。

今後はシーズナリティのあるアイテムやグッズなど、新たな展開にもつながりそうです。

MIRARTHホールディングス株式会社様から

「スーツ」から「オフィスカジュアル」へ。―――「オフィスカジュアル」の導入を開始し、長らくスーツを着ていた従業員は戸惑いからスーツを着続ける従業員もいました。「当社オリジナルのアパレルがあったらオフィスカジュアルに移行できるのではないか」という発想の元、ギフティ様と相談し、オリジナルアパレルサイト「MIRARTH STORE」を立ち上げました。上質でおしゃれ、MIRARTHのロゴ入りのアパレルを手軽に展開することができました。展開後、従業員が購入するだけでなく、社内イベントの景品としても活用されています。

STUDIO GIFTEEプランナー:田﨑豪介

働き方が多様化する中でのオフィスカジュアル推進だけでなく、オリジナルアパレルが「MIRARTH」というブランドに日常的に触れる接点になることを意識しました。今後は従業員の方々が、ラインナップやデザインを一緒に決めていくような参加型の企画を進めるなど、従業員エンゲージメントの土台になれればと思っています。

概要

・クライアント名 : MIRARTHホールディングス株式会社 様

・業種 : 不動産業

・企業サイト : https://www.mirarth.co.jp/

・ギフトの目的 : 従業員エンゲージメント向上とインナーブランディングを目的とした社員向け施策。社員が日常的に使えるオリジナルアパレルやグッズを通じて、MIRARTHブランドへの愛着や社内の一体感を育むことを目指しました。

・実施施策: 社員向けオリジナルアパレルECサイト「MIRARTH STORE」の企画・制作を支援。社員が自分の好みや用途に合わせてアイテムを選べる仕組みにすることで、配布型のノベルティではなく、社員自らがブランドに触れられる体験として設計しました。また、在庫レス・オンデマンド生産により、在庫管理の負荷や廃棄リスクを抑えた運用を実現しました。

・制作物の内容 : ポロシャツ、パーカー、カーディガン、トートバッグなど、日常使いしやすいオリジナルアパレル・グッズ全16種類。MIRARTHブランドを自然に身近に感じられるよう、業務中やプライベートでも使いやすいアイテムとして展開しました。

・実施時期 : 2024年10月〜

・プレスリリース :  https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000499.000004529.html

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